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2010年6 月21日 (月)

コメント

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Tommy

A君へ

Anakin's Y-Wing Starfighterを一人で組み立てたとのこと。3時間も集中して上手にできましたね。感心しました。

メルボルンのじいじいより

Yo Makino

 コメントありがとうございます。「3時間余り」と書きましたが正しくは「4時間余り」でした。しかも、金曜日に続いて土曜日も。金曜日の夕方から土曜日の午前中まで、睡眠をはさんで連続8時間以上ということですね。あっぱれです。

taxi164

我が子の成長ぶりの中に自分の面影を感じた時ほど心癒やされる瞬間はありません。家庭の温かさがあふれ出る文面に思わず筆を執りました。新聞記者生活の傍ら、僕は長男(3)との時間作りに頭痛める日々です。連載「ジャーナリズムは死んだか」は同業者として耳の痛い話で、読む度に自省しているところです。実践的ワーク・ライフ・バランスの考え方には誠に同感です。今後も是非、勉強させてください。

Yo Makino

 ありがとうございます! 同業者の方からコメントをいただくと、励みになります。

 生活は経済的には厳しいですが、精神的にはサラリーマン時代よりも充実しています。子供と接する時間は一刻たりとも無駄とは思いません。

 新聞記者をやっていると、家庭との両立は難しいですね。ただ、それは日本の特殊事情かもしれません。アメリカでは必ずしも「新聞記者=超多忙」ではないのです。有給休暇は完全消化するし、極端な残業もしません。

 この点についてはいずれ「現代ビジネス」の連載の中でも取り上げるつもりです。

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    「最強のネット新聞」ハフィントン・ポストについての本です。同サイトは営利のネットメディアとしてピュリツァー賞を初受賞、2013年5月には日本版をスタート。共同創業者アリアナ・ハフィントンとのインタビューはもちろん、もう1人の共同創業者ケネス・レラーの講演記録も収録しています。

  • 河野 太郎 牧野 洋: 共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊

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    自民党の河野太郎氏との対談を本にまとめました。河野氏が拙書『官報複合体』を読み、気に入ってくれたことがきっかけです。本書を読めば分かりますが、河野氏は政治家でありながら自ら「調査報道」を実行しています。こんな政治家がもっと活躍してほしいものです。

  • 牧野 洋: 官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪

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    20年以上前から温めていたテーマがやっと本として結実しました。新聞社を退社しなければできなかったプロジェクトです。健全な民主主義を根付かせるには健全なマスコミが不可欠――。こんな問題意識を持って書きました。

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    アメリカを代表する経営学者の著作。コリンズには2度インタビューしたことがあり、「ドラッカー生誕100年祭」の基調講演も生で聞きました。コラム「コリンズとドラッカー」はオンライで読めます。http://nkbp.jp/PfTPkc

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    3冊目の訳書。「100年に1度」と言われる世界的経済危機について、バフェット的な価値観で解説した決定版。デリバティブなど専門用語は多いですが、心配無用。本書はリズム感のある文体と人間ドラマの面白さで光っています。

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    『ドラッカー 20世紀を生きて』の文庫版。新たにセブン&アイ・ホールディングスの伊藤雅俊名誉会長が「文庫版に寄せて」を書き、わたしが「訳者あとがき」を書きました。ドラッカー生誕100周年に合わせて出版となりました。現在、5刷まで増刷。

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    巨大債券ファンドである米ピムコのCEOが書いた本です。サブプライム危機を予言したとして、フィナンシャル・タイムズ紙の「2008年度最高のビジネス書」を授賞。危機がリアルタイムで進行しているなか、わたしは本書を翻訳し、臨場感を味わえました。

  • アレックス・アベラ: ランド 世界を支配した研究所

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  • 青木 昌彦: 私の履歴書 人生越境ゲーム

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    スタンフォード大学の青木昌彦名誉教授の自伝です。わたしの著作ではないですが、自伝執筆に協力したので「関連書」として挙げておきます。同教授は学者とは思えないほど波乱万丈の人生を歩んでいます。当ブログの2010年1月21日付記事で書いたように、わたしにとっても「家族再発見の旅」になりました。

  • ピーター・ドラッカー: ドラッカー20世紀を生きて

    ピーター・ドラッカー: ドラッカー20世紀を生きて
    他界する直前のドラッカーが長時間インタビューに応じ、それを土台に書いた自伝です。わたしはインタビューと解説を担当。日本語版のみのドラッカー本は本書だけ。その意味で「訳書」ではなく「原書」です。

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